「どの犬種なら飼いやすいんだろう?しつけが大変な犬って実際どれ?」
そんな疑問を持って犬種を調べている方は、多いのではないでしょうか。
犬を飼い始めてから「こんなはずじゃなかった……」と後悔しないためにも、事前に犬種ごとのしつけ難易度をしっかり把握しておくことは、とても大切です。
結論から言うと、犬種によってしつけの難しさは確かに違います。ただし、「難しい=飼えない」ではありません。
この記事では、しつけ難易度が変わる理由や犬種ごとの特徴、初心者に向いている犬種の見分け方まで、幅広くお伝えしていきます。
さらに、犬種を選んだあとにしつけを成功させるためのポイントも取り上げていくので、ぜひ最後まで読んでみてください!
犬種によってしつけの難しさは本当に違うのか?【結論と全体像】
「犬種によってしつけの難易度が変わる」というのは、犬を飼ったことがある方なら肌で感じているはずです。
ここではまず、その理由と全体像を整理していきます。
犬種ごとにしつけ難易度が変わる理由とは
犬は長い歴史の中で、人間のさまざまな用途に合わせて品種改良されてきました。
狩猟犬、牧羊犬、番犬、愛玩犬など、役割ごとに求められる能力や気質が異なるため、同じ「犬」でも犬種によって性格や本能に大きな差があります。
例えば、牧羊犬として活躍してきたボーダーコリーは、人間の指示を素早く理解する反面、強い刺激を求める性質も持っています。
一方、愛玩犬として長く家庭に寄り添ってきたキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは、穏やかで人なつっこい性格をもとから備えています。
このように、犬種ごとの歴史的な役割が、しつけのしやすさや難しさに直結しているのです。
「飼いやすさ=しつけやすさ」ではない理由
「飼いやすい犬」と「しつけやすい犬」は、似ているようで異なる概念です。
例えば、体が小さくて世話の手間が少ない犬でも、頑固な性格で指示を無視しがちな犬種は少なくありません。
逆に、大型犬であっても従順で飼い主の言葉をよく聞く犬種であれば、しつけ自体はスムーズに進むこともあります。
つまり、飼いやすさはお世話の負担感、しつけやすさは行動コントロールのしやすさ、と捉えるのが正確です。
この2つを混同したまま犬種を選ぶと、「小さいから大丈夫」と思ってトイ・プードルを選んだのに、予想以上に頭が良くて退屈しのぎの悪戯が止まらない……という事態になりかねません。
犬種を選ぶ際は、飼いやすさとしつけやすさをそれぞれ別の軸で確認してみることをオススメします。
初心者が誤解しやすいポイント
初めて犬を飼う方がよく陥る誤解のひとつが「小型犬は扱いやすいはず」という思い込みです。
しかし実際には、チワワやダックスフンドのように独立心が強く、しつけに根気が必要な小型犬は多く存在します。
また、「人気犬種=飼いやすい犬種」という誤解も要注意。
人気があるのは見た目や愛らしさが理由であることが多く、しつけのしやすさとは必ずしも関係がありません。
そのほか、「賢い犬ならすぐ覚えてくれる」という期待も、後述するように裏目に出ることがあります。
こうした誤解を一度リセットしたうえで、次の章から詳しく見ていきましょう!
犬のしつけ難易度を決める5つの要素【犬種差の正体】
犬種によってしつけ難易度が異なる背景には、いくつかの具体的な要素があります。
ここでは、難易度を左右する5つのポイントをお伝えしていきます。
知能の高さ(賢い犬ほど難しいこともある)
知能が高い犬は、コマンドを素早く覚えられる反面、飼い主の一貫性のなさや退屈な環境に敏感に反応します。
つまり、賢いからこそ「こうすれば言うことを聞かなくて済む」という抜け道を見つけてしまうのです。
ボーダーコリーやドーベルマンのような高知能犬は、刺激が少ない環境では問題行動を起こしやすい傾向があります。
だからこそ、知能の高さはしつけのしやすさと直結しない場合も多いのです。
初心者の方にとっては、知能が「ほどほど」の犬種のほうが、扱いやすく感じることも少なくありません。
従順性(人の指示をどれだけ受け入れるか)
従順性とは、飼い主や人間のリーダーシップをどれだけ受け入れやすいか、という気質のことです。
ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーは従順性が高く、人の指示を喜んで聞こうとする傾向があります。
一方、柴犬やチャウチャウなど、もともと自分の判断で行動する役割を担ってきた犬種は、従順性が相対的に低い場合があります。
そのため、指示に従わせるまでに時間と一貫した対応が求められることが多いです。
従順性の高さは、初心者にとって特に重要な判断基準のひとつです。
独立心・頑固さ(自己判断の強さ)
独立心が強い犬種は、飼い主の指示よりも自分の判断を優先しようとする場面が多くみられます。
バセンジーやアフガン・ハウンドなどは、ときに「気分が乗らない」と指示を完全に無視することもあります。
ただし、これは性格の悪さではなく、単独で獲物を追ったり広い範囲を管理したりするために必要だった、歴史的な能力の名残です。
そのため、こうした犬種をしつけるには、強制よりも動機づけを重視したアプローチが有効です。
頑固さを「反抗心」と捉えず、その犬の本質を理解したうえで向き合うことが大切です。
運動量(エネルギー発散できないと問題行動に)
運動量が多い犬種は、十分な活動の機会が与えられないと、過剰な吠えや破壊行動などの問題行動に発展しやすくなります。
ハスキーやダルメシアン、ボーダーコリーなどは、1日に必要な運動量が非常に多い犬種の代表例です。
運動不足によるストレスは、しつけの効果を大きく下げてしまいます。
いくら正しい方法でしつけをしても、犬のエネルギーが発散されていなければ、集中力が続きません。
したがって、運動量が多い犬種を選ぶ場合は、自分のライフスタイルと照らし合わせてみることが重要です。
本能(狩猟本能・警戒心・縄張り意識)
犬がもともと持っている本能は、しつけの難易度に大きく影響します。
例えば、狩猟本能が強い犬種は、小動物を見た瞬間に追いかけてしまうことがあり、引き戻すのに高い統制力が必要です。
また、警戒心が強い番犬系の犬種は、知らない人や音に敏感に反応して吠える傾向があります。
縄張り意識が強い犬種においては、来客時のコントロールに苦労するケースも少なくありません。
本能はしつけで完全に消すことはできないため、犬種ごとの本能を理解したうえで、うまく付き合っていく姿勢が求められます!
犬種別|しつけが難しい犬・簡単な犬の違いを比較一覧でご紹介
ここからは、実際にしつけが難しいとされる犬種と、しやすいとされる犬種の特徴を具体的にお伝えしていきます。
比較一覧表も用意したので、ぜひ参考にしてみてください。
しつけが難しいと言われる犬種の特徴
しつけが難しいとされる犬種には、いくつかの共通した特徴があります。
まず挙げられるのが、独立心の強さです。
チャウチャウ、バセンジー、シベリアン・ハスキーなどは自己判断で行動しやすく、飼い主の指示よりも本能を優先する場面が多くみられます。
次に、エネルギーの高さも大きな要因です。
ボーダーコリーやジャック・ラッセル・テリアは運動量が非常に多く、エネルギーを持て余すと問題行動に直結します。
さらに、警戒心・縄張り意識の強さも見逃せません。
秋田犬や土佐犬のような番犬・闘犬系の犬種は、人への警戒心が強く、社会化が不十分だとコントロールが難しくなります。
これらの犬種が「しつけが難しい」と言われるのは、能力や本能が高いからこそであり、経験豊富な飼い主であれば十分に飼育できるケースも多いです。
しつけがしやすい犬種の特徴
しつけがしやすい犬種には、従順性が高く、人との協力を好む気質が備わっています。
ゴールデン・レトリーバーやラブラドール・レトリーバーは、その代表格です。
これらの犬種はもともと人間と協力して作業することを目的に作られてきたため、飼い主の指示を喜んで受け入れる傾向があります。
また、ビーグルやポメラニアン、パピヨンなども、適切な環境下ではしつけが比較的スムーズに進みます。
ただし、しつけがしやすい犬種であっても、環境や接し方次第では問題行動が出ることもあります。
「しつけやすい=何もしなくていい」ではない点は、特に注意が必要です。
犬種別しつけ難易度比較一覧(早見表)
以下の早見表を参考に、気になる犬種の難易度を確認してみてください。
| 犬種 | しつけ難易度 | 主な理由 |
|---|---|---|
| ゴールデン・レトリーバー | ★☆☆(低) | 従順性が高く、人との協調を好む |
| ラブラドール・レトリーバー | ★☆☆(低) | 学習意欲が高く、指示を素直に受け入れる |
| パピヨン | ★☆☆(低) | 賢く、飼い主への愛着が強い |
| トイ・プードル | ★★☆(中) | 非常に賢いが、退屈を嫌う |
| 柴犬 | ★★☆(中) | 独立心があり、頑固な一面も |
| ビーグル | ★★☆(中) | 嗅覚本能が強く、匂いに引き寄せられやすい |
| ボーダーコリー | ★★★(高) | 高知能&高エネルギーで、刺激不足が問題行動に |
| シベリアン・ハスキー | ★★★(高) | 独立心が非常に強く、運動量も多い |
| チャウチャウ | ★★★(高) | 頑固で知らない人への警戒心が強い |
| バセンジー | ★★★(高) | 自己判断が強く、従来のしつけ法が通じにくい |
※難易度はあくまで一般的な傾向であり、個体差や飼育環境によって大きく変わります。
小型犬・中型犬・大型犬で難しさは変わる?
体の大きさ別でしつけ難易度を一概に語ることはできません。
大型犬のほうが力が強いため、しつけができていないと制御が難しいというリスクはありますが、大型犬全般がしつけ困難というわけではないのです。
むしろ、ゴールデン・レトリーバーやバーニーズ・マウンテン・ドッグのように、従順性が高い大型犬は初心者にも比較的扱いやすいとされています。
一方、体が小さいからと軽視されやすい小型犬でも、チワワやダックスフンドのように意志が強く頑固な犬種は少なくありません。
体の大きさよりも犬種の気質を優先して選ぶことが、しつけ成功への近道です。
賢い犬ほどしつけが難しい?よくある誤解と本当の関係
「賢い犬は言うことを聞いてくれるはず」という期待は、多くの初心者が持ちやすい誤解のひとつです。
ここでは、知能としつけの関係について、正確な情報をお伝えしていきます。
なぜ「賢い犬=しつけ簡単」ではないのか
賢い犬は確かに、コマンドを短期間で覚えます。
しかし、覚えが早いぶん「やらなくて済む方法」も素早く学習してしまいます。
例えば、飼い主が一貫性のないしつけをしていると、賢い犬はすぐにそのパターンを見抜いて、言うことを聞かなくなります。
つまり、賢い犬をしつけるには、飼い主側にも高い一貫性と知識が求められるのです。
また、賢い犬は退屈を非常に嫌います。十分な刺激が与えられない環境では、エネルギーの発散先として問題行動を選びやすくなります。
頭が良い犬ほど起こりやすい問題行動
知能が高い犬種にみられやすい問題行動として、代表的なものをいくつかお伝えしていきます。
まず、退屈から来る破壊行動です。ボーダーコリーやドーベルマンなどは、刺激が不足すると家具や壁を噛む行動が起こりやすくなります。
次に、飼い主の言動を試す行動。「ここまでやれば許してもらえる」というラインを賢い犬は感知しやすく、しつけの境界線を越えてくることがあります。
さらに、逃走や脱走行動も見逃せません。フェンスを乗り越える方法を自分で考え出す犬もいます。
これらはすべて、知能の高さゆえに生じる行動パターンです。
初心者が選ぶと苦労しやすい犬種の共通点
初心者が選ぶと特に苦労しやすい犬種には、いくつかの共通点があります。
具体的には、高知能・高エネルギー・強い独立心・強い本能、これらの要素が重なっている犬種です。
例えばボーダーコリーは、知能・エネルギー・本能のすべてが高水準で、専門的な知識や十分な運動環境なしに飼うのは非常に困難です。
また、ハスキーも独立心と運動量の両面で、初心者には対応しきれないケースが多くみられます。
「かっこいい」「かわいい」という見た目の印象だけで選ぶと、後悔につながりやすいのです。
初心者に向いている犬種・向いていない犬種の見分け方
ここからは、初心者がどのように犬種を見分ければよいか、判断基準を具体的にお伝えしていきます。
ライフスタイル別の考え方も取り上げていくので、参考にしてみてください。
初心者に向いている犬種の特徴
初心者に向いている犬種の特徴として、まず挙げられるのが高い従順性です。
飼い主の指示を受け入れやすい気質があれば、しつけの成功体験を積みやすく、犬との信頼関係が築きやすくなります。
また、感情が安定していて、極端に臆病でも攻撃的でもない犬種を選ぶことも大切です。
感情が穏やかな犬種は、見知らぬ人や環境の変化に対してパニックを起こしにくく、初心者でも対応しやすい傾向があります。
そのうえ、ある程度運動量が少なく、マンションや一人暮らしの環境でも対応しやすい犬種であれば、より安心です。
ゴールデン・レトリーバー、ラブラドール・レトリーバー、キャバリア・キング・チャールズ・スパニエルなどは、こうした条件を多く満たしています。
初心者には難しい犬種の特徴
一方、初心者に向いていない犬種の特徴は、前述の逆と考えると分かりやすいです。
独立心が強い、エネルギーが非常に高い、警戒心や縄張り意識が強い、これらの特徴が複数重なる犬種は、初心者には負担が大きくなりがちです。
例えば、マリノア(ベルジアン・マリノア)は軍や警察でも活躍するほどの高い知能と身体能力を持ちますが、その分だけ経験豊富な飼い主でないと持て余すことになります。
また、アカイタや土佐犬も、社会化・しつけに豊富な経験と知識が必要です。
これらの犬種を好きになること自体は問題ありませんが、まずは経験を積んでから迎えることを視野に入れてみることをオススメします。
ライフスタイル別おすすめの考え方(共働き・一人暮らしなど)
犬種選びは、ライフスタイルとのマッチングが非常に重要です。
例えば、共働きで日中に家を空ける時間が長い場合、分離不安になりやすい犬種は向いていません。
一人暮らしの方は、運動量が少なく、室内でも満足できる犬種を選ぶと生活に無理が生じにくいです。
キャバリアやフレンチ・ブルドッグは、比較的運動量が少なく、一人暮らし向きとされています。
逆に、広い庭や運動できる環境がある家庭では、エネルギッシュな犬種の選択肢も広がります。
「どんな環境を提供できるか」を起点に犬種を選ぶことが、長く幸せな関係につながります!
「見た目」で選ぶと失敗する理由
犬種選びで最も多い失敗の原因が、見た目だけで選んでしまうことです。
ふわふわの外見に惹かれてサモエドを選んだものの、驚くほどの運動量に対応できなかったというケースは少なくありません。
また、子犬のかわいさで選んでしまうと、成犬になったときの体の大きさや気質の変化に対応しきれないこともあります。
外見はあくまで入口であり、実際の生活では気質・運動量・従順性といった内面的な特性が毎日の暮らしに直結します。
だからこそ、見た目で心を動かされたあとに、その犬種の特性を必ず調べてみることが大切です。
犬種だけで判断は危険?しつけを成功させるために本当に大切なこと
ここまで犬種の特徴を詳しくお伝えしてきましたが、実は犬種だけがしつけの難易度を決めるわけではありません。
最後に、どんな犬種でもしつけを成功させるために本当に重要なことをお伝えしていきます。
犬の個体差がしつけに与える影響
同じ犬種であっても、個体によって性格は大きく異なります。
例えば同じゴールデン・レトリーバーでも、臆病な個体もいれば、非常に活発でやんちゃな個体もいます。
したがって、「この犬種だから大丈夫」と安心しきってしまうのは危険です。
実際に迎える犬の個性を観察しながら、その子に合ったアプローチを取ることが大切です。
ブリーダーや保護団体に相談し、個体の性格についてあらかじめ情報を収集してみることをオススメします。
飼い主の関わり方で難易度は大きく変わる
犬のしつけにおいて、飼い主の一貫した態度と関わり方は非常に重要な要素です。
たとえしつけが難しいとされる犬種であっても、飼い主が知識を持って根気強く向き合えば、驚くほど落ち着いた犬に育つことがあります。
逆に、しつけやすいとされる犬種でも、飼い主がルールを守らず甘やかし続けると問題行動が定着してしまいます。
犬は毎日の関わりの中で、「何がOKで何がNGか」を学んでいきます。
だからこそ、犬種選びと同じくらい、自分自身の関わり方を見直すことも大切なのです。
子犬期のしつけがその後を左右する理由
犬のしつけにおいて、子犬期は非常に重要な時期です。
生後3〜14週齢ごろは「社会化期」と呼ばれ、この時期にさまざまな人・音・環境に触れさせることで、落ち着いた成犬に育ちやすくなります。
この時期を逃してしまうと、臆病になったり、攻撃性が出やすくなったりするリスクが高まります。
また、子犬のうちにトイレや噛み癖などの基本的なしつけを習慣づけることで、成犬になってからの修正が大幅に少なくて済みます。
どんな犬種であっても、子犬期の関わりがその後の10年以上を大きく左右します。
どんな犬でもしつけを成功させる基本ポイント
犬種や個体差はあっても、しつけを成功させるための基本的な考え方は共通しています。
最後に、特に意識しておきたいポイントをお伝えしていきます。
まず大切なのが、一貫性を保つことです。
「今日は許すけど明日はダメ」という対応は、犬を混乱させてしまいます。家族全員が同じルールで接することが、スムーズなしつけの土台になります。
次に、ポジティブな強化を活用することです。
叱るよりも、良い行動をした際に褒めてご褒美を与えることで、犬は望ましい行動を自然に覚えていきます。
さらに、無理なく続けられる環境づくりも欠かせません。犬の運動量や精神的な刺激を日常的に満たしてあげることで、問題行動の予防にもつながります。
そして、困ったときは早めにプロ(ドッグトレーナーや獣医師)に相談することも、ためらわずに行動してみることをオススメします!
まとめ
この記事では、犬種によってしつけの難しさが異なる理由と、難易度を決める要素、具体的な犬種の特徴について幅広くお伝えしてきました。
改めて結論をまとめると、犬種によってしつけの難易度は確かに異なります。
その背景には、知能・従順性・独立心・運動量・本能という5つの要素が複雑に絡み合っています。
ただし、難しい犬種だからといって必ず失敗するわけではありませんし、簡単とされる犬種でも関わり方次第で問題行動が出ることはあります。
大切なのは、犬種の特性を正しく理解したうえで、自分のライフスタイルに合った犬を選び、子犬期から一貫したしつけを続けていくことです。
これからワンちゃんを迎える方は、見た目だけでなく気質・運動量・従順性の3つの軸で犬種を比較してみてください。
自分にぴったりの一頭と出会い、長く幸せな暮らしを築いていただけることを願っています!


